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お知らせ

100g未満GPS付きドローン|Holy Stone HS155店頭販売開始

 2022年のドローン規制規制強化以降、気軽に飛ばせるドローンが皆無になっていましたが、ここ半年ほどの間に無人航空機の対象から除外される仕様でありながら、GPSによる機体位置保持機能を有したドローンがいくつか発売されてきました。

 ドローンテラス店頭で取り扱いのあるHoly Stone製品でも、飛行重量100g未満で屋外でも簡単に飛ばせる製品が発売されました。

HS155セット内容
型番HS155
飛行重量98g(±0.5g)
航続可能時間14分
機体寸法252 x 172 x 41 mm
バッテリー容量3.85V 950mAh
使用周波数帯2.452~2.474 GHz
通信可能距離150m
対応操作モードMode-1 , Mode-2
カメラFOV = 120° 2MP
映像伝送Wi-Fi 100m
対応SDカードMicro SD Class10 FAT32 32GBまで 

 飛ばしてみた感覚では、「10年くらい前のドローンってこんな感じだったなぁ」という印象です。カメラもHull-HDの動画に対応。写真もHull-HDフォーマットですが撮影できますし、Micro SDカードスロットが搭載されているので、カメラのセンサーが持っている性能から画質が落ちることはありません。

 バッテリーの重さにバラツキが結構あるので、一応重さの確認を。他社製品で100.2gのドローンがあったので、バッテリーの当たり次第では、無人航空機になったり模型航空機になったりで、不要な部材を取り外してバッテリーの重量誤差を吸収する。の様な悪足掻きも、このドローンなら必要なさそうです。

ちなみに、デモ機に付属していたバッテリーでは飛行重量98.5gが最大重量でした。

HS155はドローンテラスの店頭販売に限り、18,500円(定価20,702円)で販売します。

また、ドローン操縦体験の対象機にも追加しておりますので、購入前にデモ機を触っていただくことも可能です。

取り扱い上の注意

100g未満のドローン(模型航空機)は航空法の対象外という様な謳い文句を、今だに見かけます。模型航空機と言えども航空法の中に飛行のルールが書かれています、そして結構複雑だったりします。これ以上規制が厳しくならないように、最低限のルールは守って。そして、事故を起こさないように楽しみましょう。

項目模型航空機(100g未満)無人航空機(100g以上)
機体登録不要必要
飛行許可不要特定飛行を行う場合、対象の飛行許可・承認が必要
リモートIDの発信不要原則必要
飛行計画の共有不要特定飛行を行う場合は共有義務
飛行可能高度一般空域 250m未満
管制区域 150m未満
航空路下 150m未満
150m未満
空港施設周辺制限表面より下は飛行可能制限表面より下は飛行可能、ただし特定の空港では飛行禁止となる区域が設定されている
小型無人機等飛行禁止法対象対象
事故発生時の責任民事・刑事民事・刑事・行政処分

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