DJIが品揃え、機体の飛行性能や信用度が断トツの現状。なかなかDJI社以外のj実用に足るドローンを製造販売してくれるメーカーが出て来ない一強状態が続いています。

昨年アメリカのメーカーAutel RoboticsがEVOⅡシリーズを発売しましたが、結局同系統機であるMavicの牙城を崩すことはできずやホビードローンの先駆けとなったフランスのメーカーもホビー分野からは撤退。産業用機専門メーカーとして製造は続けていますが、信用に足るドローンを作れているのかというと首を傾げなければならない現状です。

SONYがドローンの製造に参入しDJI一強を打破できるのかがポイントになるでしょう。

SONYのドローンブランド「Airpeak」

Airpeakブランド製品第1段は、プロの写真・映像制作者をターゲットにしたドローン。

2021年春のローンチを予定との事。

ライバルはInspire 2

動画のドローンはミラーレス一眼カメラ「α7S Ⅲ」を搭載したAirpeak BTS。撮影の方式は、DJI Inspire 2と同様にドローンのオペレーションとカメラワークの2オペ体制が基本となるでしょう。しかし、機体構造はどちらかと言うとMatrice 210や300よりの大型機。Inspire 2も小型機とは言い難いサイズですが、今後発売されるSONY製ドローンが、どこまで小型軽量化をしつつカメラ性能は維持できるかが課題です。

Mavic Air 2

Mavic Air 2のカメラセンサーがSONY製なのでカメラ画質の面では期待大。どちらかと言うと機体の性能強化に力を入れて、安全性と信頼性(国産だからと言う理由以外)で選ばれる製品を作ってもらいたいものです。

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